ランディングページとキーワード広告文

4月 17, 2009 on 12:46 pm | In LPOとは? | Comments Off

ランディングページとキーワード広告の文章表現が食い違っているのは良くない。
LPO的に問題であるだけでなく、キーワード広告媒体によっては審査に通らない可能性もある。

現在LPO対策は意識されていて、ほとんどのランディングページではそんなことはないのだが、たまに見かける。
広告のキャッチコピーで期待した情報がランディングページでちっとも見つからない、という事態だ。

この場合、ランディングページに興味を失うだけでなく、その商品やサービス、ひいては企業イメージまで損なう場合があるので注意したい。
LPO対策とはいえ、根底にはユーザーからの信頼獲得があることを忘れてはならないだろうと思う。

LPOとページの重さ

3月 10, 2009 on 11:36 am | In LPOの使い方 | Comments Off

当たり前すぎるようであまり取り上げられていないが、LPOではランディングページを軽くする、というのも必須だ。

キーワード広告からのトラフィックを期待する場合、ランディングページの内容を見てもらいたければとにかくランディングページを軽くするしかない。

キーワード広告からくるアクセスは、ユーザーの関心度がもともと高いと言われているが、関心の高さ低さには個人差がある。
関心の低い人も、LPO対策でランディングページの情報から、商品購入なりサービスの申込なりに引き込むことができれば最もよい。

そこで、ランディングページが重かったらどうなるか。
関心の低い人はページが表示される前に去ってしまうだろう。
LPOはランディングページを軽くすることが第一歩だ。

LPOとテキスト文

2月 6, 2009 on 11:05 am | In LPOとの関係 | Comments Off

キーワード広告からのランディングページをLPOするにあたって、気をつけたいのはビジュアル面だ。

ネットマーケティングでは一般にネットユーザーは「文章を読まない」とされている。

長い文章は読まない、という意味だが、短い文章でも「読まない」と言っていいだろう。

ネットユーザーは文章を「見る」のだ。

これはネットに慣れたユーザーでもほぼ同じだし、ネットを使いなれないユーザーなら、輪をかけてこの傾向があるのではないだろうか。

LPO作業については、このことに注意したい。

つまりLPO的には「長文を書いてはいけない」ということだ。

しかし説明上、仕方なく長文を書かなくてはいけないこともごくたまにあるだろう。

その時はビジュアル面でメリハリのあるレイアウトにすることがLPOでは重要だろうと思う。

LPOとキーワード広告の審査

1月 7, 2009 on 11:29 am | In LPOとは? | Comments Off

LPOとはランディングページ最適化のことなんですけど、通常の場合のLPOというのは閲覧・訪問してくれるユーザーに対しておこなうわけです。

なんですけど、他にもLPOしなきゃいけない対象がある。

それが、キーワード広告出稿にあたっての審査です。

アドワーズ広告はともかく、オーバーチュア広告の審査が若干厳しめだとされていて、広告キーワードがランディングページにも含まれていないと、たしか審査落ちになってしまうんです。

せっかくLPOを意識してランディングページを作成したのに、そんなことで審査落ちしたくないですよね!

・・・というか、自分がそれ一回やったことあるので書くわけです。

皆さんは気をつけてくださいね。トホホ〜。

LPOとオーバーチュア広告

12月 5, 2008 on 1:47 am | In 未分類 | Comments Off

LPOとオーバーチュア広告のことについても考えてみたい。

LPOにあたってはオーバーチュア広告からのランディングページはライトエンドを意識しなくてはいけない・・・つまり、「とにかく分かりやすく」ってことですね。

オーバーチュア広告は、比較的ネットを使いなれないユーザーが見るものとされています。

その理由は、オーバーチュア広告の提携先にあるわけで、yahoo!やMSNというところですね。これらのメインユーザー像が、オーバーチュア広告の対象者になるわけです。

LPOするんでも、これらのユーザーを意識すると迂闊に文章を長引かせられないし、ビジュアル的にも工夫が必要。

かといって重くならないようにしなくてはならない。

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