LOPの逆効果 ㈪

11月 5, 2009 on 12:55 pm | In LPOの効果 | Comments Off

ネット広告とランディングページの内容が常に連携されていること、それがLPOの効果につながります。

ネット広告からランディングページへのリンクには、まだまだ問題があります。
それは、クリックしてからランディングページへのリンクが遅いことです。
ひどい場合は、画面の切り替わりの途中でエラーになります。
このようなサイトは、ランディングページが表示される前に去られてしまいます。

また、ユーザーがサイトを訪れてから立ち止まるかの判断に10秒も掛からないといわれていますが、それだけ「待つこと」ができない時代になったのです。

サイトが表示されない原因のひとつに、情報を詰め込みすぎたことがあげられますが、これは却って逆効果になります。

LOPの逆効果 ㈰

9月 28, 2009 on 9:33 pm | In LPOの効果 | Comments Off

LPOの効果については、自分がユーザーの立場になって考えてみることが大切です。
そのことにより、いままで気付かなかったことや新しい発見につながるのです。
ここからは、LPOの「逆効果」についてお話したいと思います。

LPOは、ネット広告からサイトを訪れたユーザーが、自分の知りたい情報をいち早く入手するためにも大切なことです。
ネット広告とランディングページは、常に連携した内容が求められます。

たとえば、期間限定セールの広告記事がいつまでも残っているランディングページのつくりは、ユーザーをがっかりさせます。

それ以前に、ネット広告をクリックして表示されたランディングページが「工事中」ではLPOの効果以前の問題になりますね。

LPOと商品付加価値

8月 18, 2009 on 1:01 pm | In LPOとの関係 | Comments Off

LPO対策として重要なことは、サイトのお勧め商品の絞込みと商品付加価値をつけることです。
具体的な方法は、スーパーのチラシから学ぶことが多いです。

「○○限定」「○個セット割引」など、お買い得感を味わえるような企画をチラシ広告からみつけることができます。
福引券のプレゼントや会員制導入によるポイント付与なども、リピーター確保のためには有効な手段です。

このようなサービス企画は、ランディングページにも応用することができます。
また、商品の購入はインターネット上で行いますが、形のある商品の発送は郵便や宅配業者の手になります。
商品といっしょに新商品のチラシや試供品などを同封して、お買い得感をアピールすることも大切です。

LPOと魅力的なキーワード

7月 15, 2009 on 11:45 am | In LPOとは? | Comments Off

LPOは、ランディングページの最適化という意味があります。
ランディングページは、お店を代表するお勧め商品が置いてある大切な場所です。
広告をクリックしたユーザーが最初に訪れるページですので、お店の魅力が最大限に発揮できるレイアウトや工夫が必要になります。

ランディングページや広告文は、サイト訪問数やコンバージョンを客観的に判断しながら、定期的な見直しをすることが大切です。

同業者が多いなか、自分のサイトが生き残っていくためには、独自性をアピールすることが求められます。
そのためにも、自社の商品の特徴、付加価値、サービス面での優遇などを総合的に判断して魅力的なランディングページと検索キーワードを考えるようにしたいですね。

LPOと検索キーワード

6月 9, 2009 on 2:47 pm | In LPOとは? | Comments Off

LPOの効果を最大限に発揮させるためには、キーワード広告文が大きな鍵をにぎります。
アドワーズ広告やオーバーチュア広告などの「検索連動型広告」は、ユーザーが入力した検索キーワードを含む広告が「検索結果画面」に反映されます。

ユーザーは、自分の興味や関心のある情報をいち早く知りたいのです。
LPOは、広告をクリックしたユーザーの期待を裏切らない内容にすることが大切です。
そのためには、広告文の内容とは常に合致させておく必要があるのです。

検索結果画面の上位にランクされるためには、検索キーワードの選定が重要です。
複数のキーワードを組み合わせることにより、独自性のアピールができ、見込み客の絞込みにもつながります。

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