LPOと商品付加価値

8月 18, 2009 on 1:01 pm | In LPOとの関係 | Comments Off

LPO対策として重要なことは、サイトのお勧め商品の絞込みと商品付加価値をつけることです。
具体的な方法は、スーパーのチラシから学ぶことが多いです。

「○○限定」「○個セット割引」など、お買い得感を味わえるような企画をチラシ広告からみつけることができます。
福引券のプレゼントや会員制導入によるポイント付与なども、リピーター確保のためには有効な手段です。

このようなサービス企画は、ランディングページにも応用することができます。
また、商品の購入はインターネット上で行いますが、形のある商品の発送は郵便や宅配業者の手になります。
商品といっしょに新商品のチラシや試供品などを同封して、お買い得感をアピールすることも大切です。

LPOとテキスト文

2月 6, 2009 on 11:05 am | In LPOとの関係 | Comments Off

キーワード広告からのランディングページをLPOするにあたって、気をつけたいのはビジュアル面だ。

ネットマーケティングでは一般にネットユーザーは「文章を読まない」とされている。

長い文章は読まない、という意味だが、短い文章でも「読まない」と言っていいだろう。

ネットユーザーは文章を「見る」のだ。

これはネットに慣れたユーザーでもほぼ同じだし、ネットを使いなれないユーザーなら、輪をかけてこの傾向があるのではないだろうか。

LPO作業については、このことに注意したい。

つまりLPO的には「長文を書いてはいけない」ということだ。

しかし説明上、仕方なく長文を書かなくてはいけないこともごくたまにあるだろう。

その時はビジュアル面でメリハリのあるレイアウトにすることがLPOでは重要だろうと思う。

LPOとアドワーズ広告

11月 5, 2008 on 8:41 am | In LPOとの関係 | Comments Off

LPOとアドワーズ広告の関係について言及してみたい。

アドワーズ広告は、いうまでもなくGoogleが提供しているweb広告媒体ですが、

と、いうことは、アドワーズ広告を見るユーザーの特性もGoogle利用者と連動していると言えまいか??

ネットマーケティングでは、ネットの比較的ヘビーなエンドがGoogleを使うとされていて、ライトエンドはYahoo!やMSNということになるらしい。

アドワーズ広告は、そのヘビーエンドに向けて主に発信されるものなんです。

だから、アドワーズとしての広告表現はもちろんのこと、LPO的にはランディングページにもそれを反映させると良いのではないか、と。

LPOといってもユーザーありきですから、その辺を忘れないようにしたいですね。

購買率(コンバージョンレート)を上げる効果

9月 30, 2008 on 9:10 am | In LPOとの関係 | Comments Off

LPOではその最適化が正しかったか、間違っていたかを知る指標として、コンバージョンレートが挙げられます。

コンバージョンレートとは訪問者数のうちどの程度が実際に商品を購入したかを示す数値です。

LPOを行う最終目的はこのレートを上げる事ですが、導入前と導入後の数値の違いに着目して判断をします。

単純に購買者数の増加を見るだけではなく、インプレッション数(広告の表示された回数)と比較してレート(率)を計算しないと意味がありません。

またキーワード等を変えるとコンバージョンレートが変わるわけですから、正確な測定をするためには、導入前と後の測定期間はインプレッション数が同じ程度の時期を選びましょう。

LPO・SEO・SEMとサイトの関係

4月 10, 2008 on 2:02 am | In LPOとの関係 | Comments Off

LPOの事ばかり注目していますが、LPOだけの対策を実行したらサイトへのアクセスや最終目的である商品販売につながるかというと
必ずしもそうとは限らない・・・。
LPOはサイトへの集客戦術としてのSEOや検索連動型広告などと密接な関係にあって、これが一貫として機能することで成果が飛躍的に
アップするものである。 近年では、SEO・SEM対策が当たり前とされているためLPOが目立っているが、SEO・SEMあってのLPOだという事を
忘れてはいけない!!

集客
 ↓
成約率/売上の検証
 ↓
改善
 ↓
成約率/売上のアップ